働く方のメンタルヘルス|名東区|藤が丘メンタルクリニック|精神科・心療内科

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働く方のメンタルヘルス

働く方のメンタルヘルス|名東区|藤が丘メンタルクリニック|精神科・心療内科

はたらく人のメンタルヘルスとは?

悩むサラリーマン

現代社会では、多くの人が仕事においてさまざまなストレスを抱えています。忙しい業務、職場の人間関係、仕事とプライベートの両立、キャリアの悩みなど、仕事に関するストレスは誰にでも起こりうるものです。しかし、ストレスが長期間続いたり、適切に対処できなかったりすると、メンタルヘルスに大きな影響を与え、心の不調を引き起こしてしまうことがあります。心の不調は、気づかないうちに蓄積され、ある日突然「もう働けない」と感じることもあるのです。
当院では、働く方が健やかに過ごせるように、メンタルヘルスのサポートを行っています。
こころに不調を感じたら、些細な変化でもお一人で悩まずお気軽にご相談ください。

 

働く方のメンタル不調でよくみられる症状

  • 眠れない、または寝ても疲れが取れない
  • 食欲がなくなった、または暴飲暴食が続く
  • 気分の落ち込みが続き、何をしても楽しくない
  • 仕事に行くのが辛い、会社のことを考えると体調が悪くなる
  • 集中力が続かず、ミスが増えた
  • 突然の動悸や息苦しさを感じることがある

はたらく人に多いメンタルヘルスの不調

①ストレスによる心身の不調

「最近、疲れが取れない」「集中力が落ちた」「イライラしやすい」など、ストレスが原因で心身にさまざまな不調が現れることがあります。ストレスは、適度であれば仕事のパフォーマンスを向上させることもありますが、過度なストレスが続くと心身に悪影響を及ぼします。

②うつ病・適応障害

仕事のプレッシャーや過労、人間関係の悩みなどが原因で、気分の落ち込みや意欲の低下、不眠などが続く場合、うつ病や適応障害の可能性があります。特に「会社に行こうとすると体調が悪くなる」「朝起きるのが辛い」などの症状がある場合は、注意が必要です。

③不安障害・パニック障害

仕事でのミスや人間関係に強い不安を感じ、夜も眠れなくなることがあります。時には、突然動悸や息苦しさに襲われるパニック発作が起こることもあります。不安が長引くと、仕事への意欲が低下し、生活にも影響を及ぼします。

④職場の人間関係によるストレス

上司や同僚との関係がストレスとなり、職場での居心地が悪くなることもあります。特にパワハラやセクハラなどの問題が絡む場合は、メンタルヘルスへの影響が大きくなることが多いです。

はたらく人のメンタルヘルス対策

ストレスマネジメント

  • ・ストレスの原因を書き出し、整理する
  • ・リラックスできる時間を確保する(趣味・運動など)

生活習慣の見直し

  • ・睡眠を確保する
  • ・バランスの取れた食事を心がける
  • ・適度な運動を取り入れる(ウォーキングやストレッチなど)

コミュニケーションの工夫

  • ・職場の人と適度な距離を保ちつつ、相談できる環境を作る
  • ・感情を溜め込まず、信頼できる人に話す

      休職・復職について

      休職について

      メンタル疾患による休職は、「仕事ができないほど心身の調子が悪くなっている」と医師が判断した場合に検討します。

      休職のポイント
      • 不眠が続き日中起きていられない
      • 気分の落ち込みがひどいく
      • 集中力がなくなり仕事でミスをする
      • 職場に行こうとすると体調が悪くなる
      • 突然涙が出てくる
      • 頭の中が真っ白になる
      休職の流れ
      • ①医師の診断を受ける(休職が必要か判断)
        ②会社へ報告し、必要な手続きを行う
        ③治療に専念し、回復を目指す

      復職について

      ある程度回復し、「そろそろ働けそう」と感じても、すぐに元の業務に戻るのは負担が大きいことがあります。無理をすると再発する可能性もあるため、慎重に復職の準備を進めていきます。繰り返す休職の場合、リワークなどを活用する場合もあります。

      復職のポイント
      • 生活リズムが整っている(朝起きて、日中活動できる状態)
      • 仕事のことを考えたときに極端な不安やストレスを感じない
      • 集中力や体力がある程度回復している
      • 復職後仕事ができる自信がある程度戻っている
      復職の流れ
      • ①医師の復職許可と判断する
        ②会社と復職プランを相談する

      復職後も、無理をせず、自分のペースで仕事を続けることが大切です。定期的に医師の診察を受けながら、メンタルの状態を確認していきましょう。

      休職・復職で大切なこと
      • 「休むこと」は回復への大切な一歩。決して悪いことではありません。
      • 焦らず、医師や職場と相談しながら、自分に合ったペースで復帰を目指しましょう。
      • 復職後も無理をせず、必要なら産業医やカウンセリングを活用することが大切です。

      当クリニックでは、休職や復職に関する相談もお受けしています。不安なことがあれば、お気軽にご相談ください。
      一緒に今までの生活を取り戻せるよう進んでいきましょう。

      企業の方へ

      当院では、企業での精神科産業医・精神科顧問医の豊富な経験に基づき、休職された方や、職場でストレスを抱えた方、繰り返し休職してしまう方などの相談業務を行っております。
      『社員のメンタル不調時の対応がわからない』、『復職後の社員への対応がわからない』、『会社に復職したものの会社に実情をわかってもらえない』など、社員の方も、企業様も困っているケースを多く経験してきました。
      その経験からメンタルヘルス経験のある産業医が間に入り、社員の方と企業様をつなぐことの重要性を感じ、当院では法人向けメンタルヘルスの相談業務を行っております。メンタルヘルスでお困りの企業様はぜひ一度ご相談ください。

      定期顧問契約

      産業医・精神科産業医
      • 新たな産業医の専任
      • 現在の産業医がメンタルヘルス対応困難で変更したい
      精神科顧問医
      • 既に産業医が選任されているがさらなるメンタルヘルス対策の強化をしたい
      • 産業医の選任義務はないがメンタルヘルス対策を行いたい
      • 社員の方からのメンタルヘルス関連の対応に困っているなど
        ※オンラインのみでのご契約も可能です
      産業医・顧問契約中の企業様の社員の方の面談について

      面談は訪問、オンライン、当院にて柔軟に対応させていただきます

      スポット相談業務

      現在当院通院中の社員の方
      • 患者様のご了承のもと、企業様とのご面談をさせていただきます(自由診療)
      他の医療機関通院中の社員の方

      セカンドオピニオンとして意見を聞きたいなどございましたらご相談ください

      費用について

      ご契約内容、従業員数によって変わりますので、お気軽にメール(fujigaoka.mcl@gmail.com)にてお問い合わせください。

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